1. こっこめちゃくちゃかわいいなぁ。 芦田愛菜主演で映画化された円卓。 円卓を中心にした、 家族のお話ですが、 やっぱりなんといってもこっこのキャラクターですよね。 西加奈子さんの作品の中でトップクラスに好きだなぁ。 不…

  2. 大平しおりさん初めて読みましたが、 とても読みやすい良い小説ですね。 ボーイミーツガールの話ですが、 都会をある理由から捨てて父親のいなかに戻ってきた、 パティシエの竹下。 …

  3. 甲子園に向けて闘うピンチランナー、 甲子園に向けて取材を続ける1年目のスポーツ新聞記者、 戦時中甲子園を目指したキャッチャー。 感動のお話でした。 もうすこし3つの短編がリンクしていたらもっとよか…

  4. 水族館ガール/木宮条太郎 お仕事物として面白かったんですが、 先輩のキャラクターも、そんなに良くないし、 なんで恋愛になっていくのかわかんないなぁ 素直な女の子は良いんだけど、 そんなに水族…

  5. いつか終わる曲/加藤千恵。感想。 この小説はロキノン厨ホイホイですね… 目次見てこれ。 目次見てもらったらわかる通り、 すべて、日本のアーティストの歌をモチーフに、 短編小説を書いています。 &n…

  6. てのひらの父/大沼紀子。感想 真夜中のパン屋さんシリーズで有名な大沼紀子さんの書き下ろし。 アラサーの三人の女性が住む下宿先に、いきなり老齢の男性が管理人として現れるところから話はスタートしますが… このトモミさんが、それ…

  7. 砕け散るところを見せてあげる 感想 うわあ・・・大好き・・・・ この小説大好き・・・・感動・・・・。 楽天市場で購入 Amazonで購入 Yahooショッピングで購入 7netで購入 …

  8. 星降る楽園でおやすみ 感想 青井夏海さんは、いろんな作品を書いているけど、 最初嫌な気持ちにさせられる作品ほど、 最後の最後まで一気に読んでしまいたくなるよね… 文章がうまくて引き込まれるからかな…。 無認可保育園で、 …

  9. 絶望系 感想 『涼宮ハルヒの憂鬱』の著者、谷川流の作品、初めて読みました…。 ライトノベルですね、これ。 単純に、好きな文章じゃないっすね… 登場人物が「絶望」していく様は、 みていて面白いのですが、 それでも伝…

  10. 記憶の果て 感想 浦賀和宏はタブーが好きだなぁ…って昔から思っていたけど、 デビューからこんな感じなのか。 変な作家さんだなぁ。 メフィストっぽいといえばメフィストっぽい。 この作品描いたときにまだ19歳って言うのを聞…

  11. 転落 感想 この人性格悪いんだろうなぁ。 と思いながら本を読んでいました。 この人っていうのは、 永嶋さんね。 文章は面白いし、 話がだんだんと展開していく中で、 謎が解決していくのは面白いと思いますが…。 …

  12. さよならの次にくる(卒業式編) 感想 前編は導入部分だから、 そこまでがっつりと話は進まない。 後編が面白いといいなぁ。 卒業式、っていうのは、 何にせよ、インパクト強いよねぇ。 それぞれの断章がつながらなく…

  13. 空色バトン 感想 大好きな大好きな小説家、笹生陽子さんの小説。傑作ですね。 それぞれのキャラクターの立たせ方が完璧。 本当に読んでよかった…って思わされる読後感。 笹生陽子さんの何がすごいって、 会話のリアルさですよね…

  14. 堂場警部補の挑戦 感想 この挑戦の相手は、作中の人物じゃなくて、 読者なんだよなぁ。 ひねくれてるのは相変わらず。 文章力よりは、 トリック作成能力の高さに目を見張るものがある、 蒼井さん。 面白い話を考えるよ…

  15. 殺人の門 感想 これ東野圭吾作品の中でも、 最も暗い作品なんじゃないかなー。 すごい作品だね。これ。 倉持という男の頭の回転の良さと、 それに対する畏怖の念が、 根底にあって、読めば読むほど、 暗く重い気持ちにさせ…

  16. 炎上する君 感想 『君は戦闘にいる。恋という戦闘のさなかにいる。誰がそれを、笑うことができようか。君は炎上している。』 圧倒的だ。西加奈子。 「舟の街」が一番好き。 浮気男が別れ際に言うセリフの素晴らしさ。 そ…

  17. ハイキュー!!ショーセツバン!!8 感想 ショーセツバンももう8冊目。 漫画では描かれない裏話が読めて、テンション上がります。 ハイキュー!!シリーズでは数少ない、 カップルのデートの話まで載っていて、 …

  18. 県庁おもてなし課 感想 有川浩のお仕事小説。 地元高知県をけちょんけちょんに書いて、 恋愛、仕事を絡めて…そして、高知に行きたくさせるという、すごいう小説。 かっこいいわ。 高知レジャーランド行きたくなる。 パラ…

  19. きりこについて 感想 きりこも、ラムセス2世も最高。泣いた。 形容詞としておかしいかもしれないけど、 こんなに女性がかっこいい小説はない。 ぶす、かわいいなんてのは誰が決めたのか? っていう疑問に対する答えの一つ。 …

  20. 光待つ場所へ 感想 全ての短編がハッピーエンドとは言えなくても、 登場人物が幸せになるんだろうな…と思える素晴らしい作品。 未来が見える、続きが見える作品ってすごい。 この人たちが、きっと知らない場所で生き続けてるんだと …

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